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1.ライフスタイルセンター(新ライフスタイルセンター)とは?
(1)
ライフスタイルセンターは、商店街の良さを取り入れた流通業態
(2)
ライフスタイルセンターは、長期低落化しているコミュニティ型SCを勝ちパターン化した流通業態
(3)
ライフスタイルセンターは、中心市街地の再生に最も適した流通業態
(4)
ライフスタイルセンターは、SCが20世紀が生んだ最強の流通業態であるのに対し、21世紀の最適業態
(5)
ライフスタイルセンターは、バリュー(価値)、エンターテインメントと同じ位置付けであるコミュニティ&コミュニケーション(地域の交流の場)であり、汎用性の高い流通業態である
(6)
ライフスタイルセンターはエコロジー(自然や健康)志向や人間性志向の高まりによって、LOHAS(ロハス)に象徴される「地球環境と人間関係の重視」という概念をビジネスモデル化した流通業態である。

 

2.今なぜライフスタイルセンター(新ライフスタイルセンター)なのか?
(1)
日本もアメリカと同様に大型SCが飽和状態になり、アンチテーゼ(SCは必要だが、これ以上SCをつくるなら異なる性格のSCがほしいというニーズ)が起こり始めた。
(2)
すべての立地にあらゆるSCが出店したため、客はもう1つあって欲しいと思える性格の異なるSCを求めている。
(3)
まちづくり3法の新都市計画法に基づく10,000u以下のSCづくりでは、従来のCSC業態となり過渡期業態になるが、新しいコンセプトを導入したライフススタイルセンターならば勝ちパターンのSCになることができる。
(4)
地域密着型SCの地域のコミュニティ&コミュニケーション(地域の交流の場づくり)において、まさに井戸端会議の概念や商店街の良さを取り入れたSCは最適の業態である。
(5)
これまでライフスタイルセンターが必ずしも成功してこなかったのは、独自集客力のある「アンカーテナント」や「アンカーレストラン」が存在しなかったからである。今は、独自集客力のあるテナントが出現しつつある。
(6)
21世紀の最適なるSCであるライフスタイルセンターは、まさに今こそ出番であり、2011年は新ライフスタイルセンター元年と言える。

 

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