|
2.今なぜライフスタイルセンター(新ライフスタイルセンター)なのか?
|
|
(1)
|
日本もアメリカと同様に大型SCが飽和状態になり、アンチテーゼ(SCは必要だが、これ以上SCをつくるなら異なる性格のSCがほしいというニーズ)が起こり始めた。 |
|
(2)
|
すべての立地にあらゆるSCが出店したため、客はもう1つあって欲しいと思える性格の異なるSCを求めている。 |
|
(3)
|
まちづくり3法の新都市計画法に基づく10,000u以下のSCづくりでは、従来のCSC業態となり過渡期業態になるが、新しいコンセプトを導入したライフススタイルセンターならば勝ちパターンのSCになることができる。 |
|
(4)
|
地域密着型SCの地域のコミュニティ&コミュニケーション(地域の交流の場づくり)において、まさに井戸端会議の概念や商店街の良さを取り入れたSCは最適の業態である。 |
|
(5)
|
これまでライフスタイルセンターが必ずしも成功してこなかったのは、独自集客力のある「アンカーテナント」や「アンカーレストラン」が存在しなかったからである。今は、独自集客力のあるテナントが出現しつつある。 |
|
(6)
|
21世紀の最適なるSCであるライフスタイルセンターは、まさに今こそ出番であり、2011年は新ライフスタイルセンター元年と言える。 |